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【水道菅の凍結防止策】凍結防止帯のスゴさ!!

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室内でも氷ができちゃう(室内気温もマイナスになる)雪国、水道管の凍結防止をしっかりしないと、水が使えないだけでなく凍結して水道管が破裂しちゃうので、各家の水道管には凍結防止帯や保温材ががっちりと巻かれています。

 

築50年の我が家、屋外の水道管はこうなっています。

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凍結防止帯と保温材が隙間なくがっちり巻かれています。ほんの少しの隙間があった(業者のミス)だけで水道管が凍結しちゃった、っていう話も聞くので、本当に大事。

 

屋外の水道↓

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屋内の水道にも、水道菅の先ギリギリまでしっかり巻いてあります↓

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外気温マイナス15度、室内気温もマイナス3度とかになる雪国でも水道管が凍らないでいるのは凍結防止帯のおかげ。本当にすごいと思います。特に、外の水道も凍らないで毎日水が使えるっていうのがすごいと思う。

 

何かのハプニングで凍結防止帯のコンセントが抜けてしまうと、もう一瞬で水道管凍ってしまいます(経験あり)。水道管の凍結防止対策、雪国では必須です。