3歳で弱視治療用メガネを開始しました。弱視治療用メガネは寝るときやお風呂、プールの時間以外は基本的に着用する必要があるため、保育園にもメガネをかけて登園しています。
近年は3歳児健診でスポットビジョンスクリーナーなどを用いた目のスクリーニング検査が行われるようになり、以前よりも遠視や弱視が早期に見つかる子どもが増えているようです。息子の保育園にも眼鏡をかけている園児さんが何人かおり、先生方も子どもの眼鏡の扱いに慣れている様子でした。
園での生活について相談したところ、「眼鏡の園児さんはみなさんこんな感じで過ごしていますよ」と教えていただいたのが次の2点です。
・眼鏡の子は眼鏡バンドをつけて生活していること(走ったり遊んだりした際に眼鏡が落ちるのを防ぐため)
・園に置いておく専用のメガネケースを用意し、お昼寝やプールの時間はケースに入れて保管していること
そこで息子も、眼鏡バンドをつけて登園し、園で保管していただくためのメガネケースを用意しました。
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