
物価の値上げが続いていますが、白馬のスキー場のシーズン券も年々値上げされています。
白馬エリアの全スキー場のリフト1日券と、レギュラーシーズン券、全山共通シーズン券の近年の価格推移をまとめました。最新の2025/2026シーズンの情報は発表され次第随時更新中です。
白馬エリア全スキー場リフト券の値段比較をしたい方も参考にしてくださいね。
※白馬エリアには「エイブル白馬五竜スキー場」「HAKUBA 47 WINTER SPORTS PARK」「白馬八方尾根スキー場」「栂池高原スキー場」「白馬岩岳マウンテンリゾート」「白馬コルチナスキー場」「白馬乗鞍温泉スキー場」「鹿島槍スキー場」「白馬さのさかスキー場」「爺ガ岳スキー場」の10つのスキー場があり、全部のスキー場を総称してHAKUBA VALLEY (白馬バレー)と呼びます。
白馬のスキー場「1日リフト券」の価格推移

※上記料金に保証金は含まれていません。スキー場により、別途保証金(デポジット)が必要な場合があります。
※白馬コルチナスキー場と白馬乗鞍温泉スキー場は、2022/2023シーズンより、リフト券は全て白馬コルチナスキー場&白馬乗鞍温泉スキー場の共通リフト券となりました。シーズン券は、白馬コルチナスキー場シーズン券、白馬乗鞍温泉スキー場シーズン券、白馬コルチナスキー場&白馬乗鞍温泉スキー場共通シーズン券の3種類が販売されます。
※上記は大人の1日券の値段です。上記のほかに、スキー場ごとに小人やシニア価格など年齢別設定などがされています。
白馬の各スキー場のリフト1日券は、2015/2016シーズンから現在までの期間で上記のような価格変更がされています。記載しているのはチケットセンター窓口で購入した場合の大人料金です。
スキー場によっては、WEB購入をすると「WEBチケット料金」が適用されて割安になる場合もあります。たとえば、エイブル白馬五竜&HAKUBA47の場合、通常9,500円がオンライン新規購入で9,000円に、さらに2回目以降に同じICカードにオンラインチャージをすると7,700円とかなりお得になります。WEBチケットの有無や購入方法は、各スキー場ホームページのリフト料金のページで確認ができます。
白馬のスキー場「レギュラーシーズン券」の価格推移

※上記料金に保証金は含まれていません。スキー場により、別途保証金(デポジット)が必要な場合があります。
※白馬コルチナスキー場と白馬乗鞍温泉スキー場は、2024/2025シーズンより、共通シーズン券のみの販売となりました。
白馬の各スキー場のレギュラーシーズン券は、2018/2019シーズンから現在までの期間で上記のような値上がりをしています。表に記載しているのは通常シーズン券(大人)の価格です。スキー場により、早割シーズン券や、年齢区分による価格設定があります。詳しくはこちら。
白馬の全山共通シーズン券「HAKUBA VALLEY SEASON PASS (白馬エリア共通シーズン券)」の価格推移

白馬の全ての山(10スキー場)が滑れる全山共通シーズン券「HAKUBA VALLEY SEASON PASS (白馬エリア共通シーズン券)」(※通称「バレー券」)は、2016/2017シーズンの販売開始以降、上記のような値上がりをしています。
まとめ
白馬エリアのスキー場の値上げ状況をご紹介しました。
2025/2026シーズンの白馬エリアのリフト券・シーズン券・共通券の価格詳細は、以下の記事でくわしくまとめています。
cnwriting.hatenablog.com