
日本スキー場開発株式会社が行う事業「NSDキッズプログラム」は、小学生以下の子どもに14つのスキー場で使える無料シーズン券を提供しています。
NSDキッズプログラムとは
【目的】
ウィンタースポーツをはじめる子どもが年々減少している。雪山デビューを軽減し、家族でスキー場へ遊びに来やすい環境を作るため、小学生以下の子どもに対象スキー場で使える無料シーズン券を提供する。
【参加費用】
シーズン券は無料です。別途、参加費用(昨シーズンまでは「カード発行費用」と明記されていたもの)が必要となります。
参加費用は以下のとおりです。
- 1次募集での申し込みは1,800円
- 2次募集での申し込みは3,500円
1次募集は2025年8月4日~2026年1月31日、2次募集は2026年2月1日~2026年3月31日です。1次募集で申し込むとお得です。
昨シーズンまでは一律1,500円でしたが、今シーズンから1,800円(2/1以降は3,500円)に変更されました。
NSDキッズプログラムのシーズン券が使えるスキー場
2025/2026シーズンに、無料シーズン券が使えるスキー場は以下の14スキー場。
- 白馬八方尾根スキー場(長野県)
- つがいけマウンテンリゾート (栂池高原スキー場)(長野県)
- 白馬岩岳スノーフィールド(長野県)
- 鹿島槍スキー場ファミリーパーク(長野県)
- 竜王スキーパーク(長野県)
- 菅平高原スノーリゾート(長野県)
- 石打丸山スキー場(新潟県)
- めいほうスキー場 (岐阜県)
- みやぎ蔵王えぼしリゾート(宮城県)
- オグナほたかスキー場(群馬県)
- 丸沼高原スキー場(群馬県)
- 川場スキー場(群馬県)
- びわ湖バレイスキー場(滋賀県)
- 福井和泉スキー場(福井県)
去年までは13スキー場でしたが、今シーズンから福井和泉スキー場が新たに加わりました。
また、シーズン券利用者は、スキーセットのシーズンレンタルが利用できます。子どもは毎年サイズが変わるので、シーズンレンタルは嬉しいですね。
NSDキッズプログラムの申し込み方法
利用方法は、WEBからメンバーシップ登録をするだけ。子どもの顔写真が必要となります。シーズン券の受け取り場所は登録時に選択できます。郵送での受け取りも可能です。
対象者
小学校6年生までのこども
※インターナショナルスクールの場合は、2025年3月31日時点で12歳以上の方は利用できません
申込期間
1次募集:2025/8/4(月)~2026/1/31(土)
2次募集:2026/2/1(日)~2026/3/31(火)
参加費用
1次募集:1,800円
2次募集:3,500円
※郵送受取での申込み期限:2025/11/30(日)。郵送の場合は郵送料700円が別途必要
シーズンレンタル申込期間
2025年9月1日~2025年11月30日
スキー板、スノーボード板、ブーツ、ウエアをジャストサイズでレンタルが可能。今シーズンの利用料金はまだ発表されていません。昨シーズンは9,800円~から利用できました。
シーズン券の受け取りかた
シーズン券の受け取りは、初回に利用するスキー場での引き渡しになります。注文完了後にメールで届くQRコードを提示すると、その場でシーズン券を作成してもらえます。
申し込みサイト:NSDキッズプログラム
中学生向けシーズン券も登場!
2024/2025シーズンから、NSDキッズプログラムを卒業した中学生向けの共通シーズン券の販売が開始されました。詳細は以下の記事にまとめています。
cnwriting.hatenablog.com
保護者向けの共通時間券も登場!
2024/2025シーズンから、「NSDキッズプログラム」を利用する小学生の保護者からの、保護者向けのリフト券販売を希望する声に応えた「共通時間券」も登場しました。詳細は以下の記事にまとめています。
cnwriting.hatenablog.com