だるまの正しい使い方は?

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だるまの目はどっちから書けば良いの?置き場所は?供養の方法は?など、だるまの正しい使い方をご説明します。

 

だるまの正しい使い方

だるまを買ってきたら、願いを込めて目をひとつ書き入れます。1年間無事に過ごせた年末、あるいは願いが叶ったときに感謝を込めてもう一方の目を入れます。両眼が入っただるまは、近くの神社仏閣で供養料を供えて供養をするか、どんど焼きなど焚き上げをして供養をします。

 

どっちの目から書き入れる?

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だるまの目入れは、だるまに魂を入れる行為です。群馬県達磨製造協同組合によると、目を入れる順序に決まりはありませんが、向かって右側の左の眼から入れるのがおすすめとのこと。

参照:よくある質問 | 高崎だるま

 

だるまの置き場所は?

神棚があるお家は、神棚の向かって右側に置きます。神棚がない場合は、だるまに見守ってもらえるよう、目線よりも高い場所に置きます。合格祈願のだるまなどは勉強机の上に置くのも良いのだそう。

 

だるまを置く向きは南から東の方角に顔が向くようにすると良いのだそうです。

参照:よくある質問 | 高崎だるま

 

だるまの供養方法は?

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両眼が入っただるまは、以下の方法でお焚き上げ供養をします。

  • 近くの神社仏閣で供養料を供えて供養をする。
  • どんど焼きなど、地域のお正月飾りなどを供養する行事でお焚き上げ供養をする。
  • だるまを購入したお店に供養料と共にお送りください。高崎だるまのお店では定期的にお焚き上げ供養を行っていま。

だるまの供養は主に上の2つの方法で行われますが、近所の神社仏閣が納所を設けていない場合や、どんど焼きなどの行事がない地域の場合は、だるまを購入したお店に供養料と共に送ることでお焚き上げ供養をしてもらえる場合があります。お店により異なるので確認してみてくださいね。