
私の生まれ育った地域は、男の子も女の子も、桃の節句(ひな祭り)と端午の節句(こどもの日)の両方をお祝いする「両節句(りょうぜっく)」という風習があります。
私の子どもは男の子2人なんだけど、私の両親は孫2人とも、端午の節句には名前旗を、桃の節句には雛人形を贈ってくれました。人形店の方も、昔は両節句をお祝いするのが普通で、片節句(どちらかの節句だけお祝いすること)はよくないとされていたと話していました。
両節句について調べてみても情報が出てこないので、両節句をお祝いする風習があるのは日本の一部の地域だけなのかもしれません。
これは長男と次男の名前旗↓

兜や五月人形は場所を取るので、私が希望して名前旗をお祝いにいただきました。
これは長男と次男の雛人形↓
「男の子だし、小さめで飾りやすい方がいいんじゃないかと思って。」と、陶器の雛人形をいただきました。これがとても素敵で可愛らしく、気に入っています。