本サイトのコンテンツにはプロモーションコードを含みます

N高・S高・R高の違いは?

ドワンゴが運営する通信制高校のN高(N高等学校)、S高(S高等学校)、R高(R高等学校)の違いについてまとめました。

 

N高・S高・R高の違いは?

N高・S高・R高はともに、ドワンゴが運営する通信制高校です。学校教育法第一条に定められた高等学校なので、全日制高校と同じ「高校卒業資格」を取得できます。

 

開校時期

N高:2016年4月開校

S高:2021年4月開校

R高:2025年4月開校予定

 

学習内容と学費

N高・S高・R高の学習内容や学費は共通しており、違いは本校の所在地のみです。そのため、本校でのスクーリングが必要な際に通う場所が異なります。

 

【本校所在地】

N高:沖縄県うるま市

S高:茨城県つくば市

R高:群馬県桐生市

 

本校スクーリングについて

通信コース・通学コースともに、高校2年生時に宿泊型(4〜5日間程度)のスクーリングが本校で実施されます。

 

くわしくは、以下の記事で紹介しています。

cnwriting.hatenablog.com

 

N高・S高・R高の名前の由来は?

N高・S高・R高は、それぞれ以下の想いを込めて名付けられました。

 

N高の「N」には、NEW・NET・NEUTRAL・NECESSARYなど、さまざまな「N」を生徒一人ひとりが見つけ自分だけのNを創れるようにという想いが込められています。

 

S高の「S」には、SUPER・SPECIAL・SHINEなど、さまざまな「S」を生徒一人ひとりが見つけ、自分だけのSを創れるようにという想いが込められています。

 

R高の「R」には、REAL・RESPECT・RELATION・REVOLUTION など、生徒一人ひとりがさまざまな「R」を見つけ、自分だけの「R」を創れるようにという想いが込められています。

 

まとめ

N高・S高・R高の違いについて紹介しました。N高・S高・R高の違いは本校の所在地のみで、2年次の本校スクーリングの際に通う場所が異なります。本校スクーリングの様子は公式HP公式Youtubeにて公開されています。

 

関連記事

cnwriting.hatenablog.com

 

●筆者プロフィール●
N高に通う子どもを持つ母です。実体験をもとに、N高についてわかりやすくまとめています。N高関連の記事一覧はこちら