
私は2児の母で、フリーランスとして仕事をしています。自宅が仕事場であるため家にいる時間が長く、いつか自分の家を持ちたいという夢がありました。夫は「住めれば十分」という考えのため、私が自分で家を建てることにしました。
一般的に、新築を建てる際は夫が住宅ローンを組むか、夫婦で共同ローンを組むことが多いと思います。私は月収30万円と決して高くないため、本当にローンが組めるのか不安でした。それでも「とにかく挑戦してみよう!」という気持ちで、土地探しとハウスメーカー選びをスタートしました。
以前から、テレビCMなどで「1000万円台で家が建つ」という広告を目にしており、その価格なら賃貸の家賃と変わらない支払いで持ち家が持てるのではと期待していました。ローンの返済額が毎月の家賃と同程度であれば、思い切ってマイホームを建てたいと考えていたんです。
新築を目指して、まず訪れたのは地元の工務店でした。私が住む市では、この工務店で家を建てる人が多く、地元の工務店を使うことで市からの補助金も受けられます。また、この工務店は多くの土地を所有しており、良い土地のほとんどがこの工務店で家を建てなければ購入できない(建築条件付き)という状況でした。
しかし、話を聞いてみると、土地と建物を合わせて平均3500万円かかるとのこと。私の予算を大幅にオーバーしていたため、断念しました。
次に、コストを抑えた規格住宅を扱うハウスメーカーを探しました。いくつか問い合わせたところ、パパまるハウスさんが「1000万円台で建築可能」と詳しく説明してくれました。この土地でこのタイプの家ならいくらになるかといった資料も作成し、丁寧にメールで案内してくれたのです。
その後のやり取りを経て、ちょうど良い土地が地元の不動産会社から出ており、「ここならいいのでは?」とパパまるハウスの担当者さんからもおすすめされ、最終的にその土地に決めました。
次に最大の課題となったのが住宅ローンの審査でした。最初に相談した銀行では融資を受けられませんでしたが、信用金庫で住宅ローンを組むことができ、無事に私名義で家を建てることができました。
こうして、ママでも住宅ローンを組み、念願のマイホームを持つことができたのです。
家の建築費や土地代、月々のローン返済額については、以下の記事に詳細をまとめています。
cnwriting.hatenablog.com
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