
パパまるハウスで新築を建てるのにかかった全費用を公開します。もともと「1000万円台で家を建てたい!」と情報収集しながら始めたお家づくり。実際に、約1,800万円で家を建てることができました。
家を建てるのにかかった総額は約1,800万円
パパまるハウスは企画提案型住宅で、あらかじめ決められた間取り・外観・価格のプランから好みのタイプを選ぶスタイルです。
私が選んだのは「はぴママ 33S4.5b」。カタログ価格は14,278,000円(税込)*でした。
※パパまるハウスは2024年4月から値上げされているため、2023年3月時点での金額です。
実際にかかった費用の総額
- 家(カタログ記載):12,980,000円(税抜)
- オプション:513,000円(税抜)
- コンセント・LAN・TVなどの電気配線追加:162,400円(税抜)
- 工事費:約3,511,800円(税抜)
- 合計(消費税含む):18,883,940円(税込)
最初の目標通り、1,800万円台で新築を実現できました!
家の金額以外にかかった費用
新築費用のほかに、土地代・登記費用・火災保険・住宅ローン手数料などの諸費用も必要でした。
土地代(田舎の土地は格安!)
土地は97坪の土地を310万円で購入。田舎は土地が安い!十分な広さの土地を確保できました。
家以外にかかった諸費用
- 土地代:3,100,000円(税込)
- 不動産登記費用:100,000円(税込)
- 保存登記費用:72,000円(税込)
- 抵当権設定費用:108,700円(税込)
- 火災保険:119,460円(税込)
- つなぎ融資の利息:100,804円(税込)
- 印紙代:26,800円(税込)
- 支払手数料:2,519円(税込)
- 振込手数料:800円(税込)
- 住宅ローンの出資金:10,000円(税込)
- 住民票・所得証明書・印鑑証明の写し等:3,900円(税込)
- 合計:3,644,983円(税込)
住宅ローンの支払い(フルローン35年で月78000円)
住宅ローンは35年のフルローン(変動金利)で組み、月々の支払いは約78,000円です。2024年10月から、日本銀行のマイナス金利政策の解除や利上げを受けて住宅ローンの変動金利が引き上げられたため、当初の予定よりも少し割高となっていますが、賃貸住宅を借りるのと同じくらいの金額でローンの支払いができているのでよかったです。
住宅ローンの総額
内訳:新築代・土地代・不動産登記費用・保存登記費用・抵当権設定費用・火災保険料
現金で支払った分(ローンに含められなかったもの)
- つなぎ融資の利息:100,804円
- 印紙代:26,800円
- 支払手数料:2,519円
- 振込手数料:800円
- 住宅ローンの出資金:10,000円
- 土地代(手付金):100,000円
- ハウスメーカー契約金:100,000円
- 証明書類(住民票・所得証明書・印鑑証明など):3,900円
- 合計:344,823円
まとめ
パパまるハウスで新築を建てるのにかかった費用総額を紹介しました。
- 新築費用(本体+工事費+オプション) → 18,883,940円(税込)
- 家以外の諸費用(土地代+登記費用+火災保険など) → 3,644,983円(税込)
- ローン総額 → 22,350,000円
- 現金支払い総額 → 344,823円
最終的に1,800万円台で新築を建てることができ、満足しています。
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