
電気・ガス併用の一軒家から、オール電化の一軒家へ引越しました。
かつてはオール電化のほうが安いと言われていましたが、近年の電気代・ガス代の値上がりにより、その差はどうなっているのでしょうか?
引越し前と後の家が同じ間取りではないのであくまでも目安となりますが、電気・ガス併用の一軒家でかかった光熱費と、オール電化の一軒家でかかった光熱費を比較しました。1年のうち一番光熱費がかかる冬(1月・2月)のデータをもとにしています。
【比較した住宅の条件】

引越し前の家(電気・ガス併用)は6DKの古い一軒家、引越し後の家(オール電化)は4LDKの新築です。居住地はどちらも同じ市内です。
引越し前の2023年1月・2月の光熱費と、引越し後の2024年1月・2月の光熱費を比較すると、以下のようになりました。
【冬の光熱費比較】

引越し前の家(電気・ガス併用)の1月の光熱費は63,380円、2月は65,452円でした。引越し後の家(オール電化)の1月の光熱費は55,635円、2月は46,585円でした。
比較した結果、オール電化の光熱費のほうが安く済んでいます。
間取りの違いや築年数の違いなど、比較条件が同一ではないため、あくまでも目安となりますが、オール電化と電気・ガス併用のコスト比が知りたい方のひとつの参考材料になればと思います。