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新築の外構DIY|砕石・砂利敷きを自分でやってかかった費用と作業手順まとめ

新築の家を建てたあと、我が家では以下のような外構プランを立てました。

  • 家の周りには泥跳ね防止のための砂利を敷く
  • 駐車場部分には砕石を敷く
  • 庭は芝生にする予定
  • 家の周囲にはフェンスを設置する予定

夫が造園業をしているため、外構はできるところまでDIYでやることに。雪が溶けた春から作業をスタートし、まずは「家まわりの砂利敷き」と「駐車場部分の砕石敷き」に取りかかりました。この記事では、そのDIYの流れと費用についてまとめています。

 

砂利と砕石の違い

砂利は自然にできた丸い石の集まりで、見た目がよく、水はけに優れるメリットがありますが、踏み固めにくいというデメリットがあります。一方、砕石は人工的に砕いた角張った石で、見た目は劣りますが、砂利よりも安価で踏み固めやすく安定した地盤を作れます。そのため、家の周りには泥はね防止や景観目的で砂利を使用し、駐車場部分にはしっかり踏み固まる砕石を使用します。

 

DIY外構|砕石・砂利敷きの手順

1. 整地と防草シート貼り

まずは、家の周囲に砂利を敷くための下準備から。草が生えてこないよう、防草シートを敷くことにしました。

整地には以下の道具を使用しました。

左から、窓ホー、レーキ、鉄スコップ

作業の手順は以下のとおりです。

  1. 窓ホーで土を耕して埋まっている石を掘り出す
  2. レーキで石を取り除きながら地面を平らにする
  3. 地面が整ったら、防草シートを敷き、固定ピンでしっかり留める

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2. 駐車場と家の周囲の砂利・砕石敷き

続いて、駐車場と家のまわりに砂利と砕石を敷く作業です。作業手順は以下のとおりです。

  1. 駐車場部分を、家の周囲と同じように整地する
  2. 建材屋さんで砂利・砕石を購入する
  3. 家のまわりに砂利を敷く
  4. 駐車場スペースに砕石を敷く
  5. 転圧機で砕石をしっかり締め固める

 

こんな感じで行いました↓

駐車場部分を同じように整地をします。

整地で取り除いた石などはとりあえず庭部分へ。

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2トントラックで建材屋さんへ行き、砂利(25ミリの白砂利)を購入してきました。

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家のまわりに砂利を敷いていきます。2トントラック2台分の砂利を敷きました。

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次に砕石を購入してきました。駐車場部分に、2トントラック4台分の砂利を敷いていきます。

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砂利と砕石を敷き終わりました。

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次に、転圧機で駐車場スペースの砕石を転圧していきます。土埃が舞うので水を撒きながら行います。

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転圧を終えて、完成です。砕石は最初やや土っぽく見えますが、しばらくすると馴染んで、落ち着いた色になってきます。

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翌朝です↓

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かかった費用まとめ

外構の砕石・砂利敷きのDIYにかかった値段は以下のとおりです。

  • 防草シート・固定ピン代:5000円くらい
  • 砕石・砂利代(約10.5立米):約6万円
  • 合計:約65,000円

工具や機材(トラック・転圧機)は夫の仕事道具を使用したため、レンタル費用はかかっていません。防草シートの固定ピンなどは、家在庫があった分も使っています。

土地全体は97坪あり、このうち約44.6坪(147.5㎡)に砂利・砕石を敷きました。砂利・砕石は2トントラックで建材屋へ6往復して購入しています。全ての工程を終えるまでにかかった日数は3日間です。

 

業者に依頼した場合との比較

家を建てた当初、外構業者にも見積もりを依頼していました。見積もり金額は、外構の砕石・砂利敷きで約70万円(うち砂利・砕石代が約36万円、残りは整地、運搬、残土処理などの費用)でした。比べてみると、DIYで約65,000円に抑えられたのはかなりお得でした。

 

【外構業者・DIY価格比較】

  • 外構業者にお願した場合:約700,000円
  • DIYで自分で行った場合:約65,000円

 

まとめ

「家まわりの砂利敷き」と「駐車場部分の砕石敷き」のDIYの流れと費用について紹介しました。

 

今後はDIYで庭への芝生はりと、フェンスの設置を行っていく予定でいます。