
2013年1月に購入した、シチズンxC(クロスシー)ES8052-55A。当時北川景子さんが悪魔ちゃんというドラマで着用して人気になったモデルです。定価は58,320円でしたが、割引で39,600円で購入しました。
エコ・ドライブ電波時計なのですが、2019年7月に光に当てても蓄電しなくなり、動かなくなってしまいました。
電池交換費用が1万5千円!
時計の修理店に行ってみたところ、二次電池の交換が必要とのことで、その費用は15,600円といわれました。私は何も知らずに、時計の電池交換って1,000円とか1,500円くらいの感覚だったので、1万5千円という値段に驚愕。でも聞けば、エコ・ドライブの電池(正式には二次電池)の交換は、簡単な電池交換とは違って内部の修理扱いになるのだとか。だから料金も高めになるそうです。ちなみに「二次電池」というのは、光で発電したエネルギーを蓄えて時計を動かすための充電池のこと。いわばスマホのバッテリーのようなものです。
電池交換高いので悩みましたが、お気に入りの時計なので電池交換を依頼することにしました。そして無事に修理を終えたクロスシーは、また元気に動き出してくれました。
追記:それから6年後
前回電池交換をした2017年から6年後の2025年6月現在、xCは元気に動いてくれています。
2013年1月購入、2019年7月電池交換と、6年で二次電池交換となり、そこから6年たっていますが、いまのところは電池交換の必要はまだなさそうです。
【今回電池交換した時計】
シチズンxCクロスシーES8052-55A
定価58,320円
電波時計・エコドライブ(光発電3年*)
販売開始日2012/10/04
※光発電3年とは、十分に太陽光や照明の光を当ててフル充電状態にした場合、まったく光が当たらない暗所に置いていても約3年間は止まらず動くという意味だそうです。