本サイトのコンテンツにはプロモーションコードを含みます

エアコンの引越し費用がこんなに高いと思わなかった件と、取り付け・取り外しをしてもらう業者探しが大変だった件|パパまるハウスで家を建てたママのブログ

今回、新築で家を建てるときに、エアコンはハウスメーカーさんから購入した分は新築工事で取り付けてもらえるんだけど、引越し前の家からもっていってつける分は自分で業者を選んで取り付けてもらう必要がありました。

 

引越し前の家で使っていたエアコンは、1台が4年前くらいに購入したもの、もう1台が去年購入したものなので、もっていくことにしたんです。

 

引越し業者のサカイ引越しセンターのプランでも、エアコンの取り付け・取り外しをしてもらえるので、最初はお願いしようと思ったんだけど、結局それはやめて、エアコン工事業者さんを探してお願いしました。

 

引越しするエアコンは、旧居の1階に1台(室外機は地面に直置き)、2階に1台(室外機は屋根の上)あり、それをどちらも新居の1階に移設します。室内の配線は済んでいるので、新居のエアコン配管用の穴あけと、旧居の配管の穴を閉じる作業が追加で必要になります。また、新居なのでエアコンの配線カバーの取り付けと、室外機の高置台(雪が多い地域のため)の取り付けを考えています。

 

サカイ引越しセンターのプランだと、

エアコンパックA(取り付け・取り外し・新しい配管料金込み)が27,000円×2台分

エアコンカバーパック(エアコン配線カバー費用)が1台17,000円×2台分

これに、追加で高所作業料金、新居のエアコン配管用の穴あけ料金、旧居の配管の穴を閉じる料金、エアコン室外機の高置台費用などが発生します。実際の金額は、エアコン業者さんが来て、工事が完了してからじゃないとわかりません。

 

引越し業者さんにエアコン設置を頼んだ場合、実際の料金がものすごく跳ね上がったり、うまく取り付かずに後日やり直しになるなったなどの体験談が多かったので、それならちゃんとした専門の業者さんに頼もうと思い、引越し業者さんに頼むのはやめました。

 

実際に、以前家電量販店でエアコンを買って、家電量販店からの業者さんがきたときも、設置後すぐにガスが抜けてしまい2回もやり直しになった経験があります。

 

そこで、エアコン設置業者さんを探したのですが、田舎なので業者さんが少なくて。インターネットで「〇〇市 エアコン 移設 業者」「〇〇市 エアコン 設置 業者」などで検索をして、ひとつずつ電話をかけて聞いて。一箇所は、忙しすぎて断られ(業務用などのほうに人手をとられていて一般住宅は〜みたいな感じ)」もう一箇所は、「今担当者が入院中なので無理ですー」って言われて。唯一対応してくれたのが、地元で昔からある電気工事屋(総合設備業者)さん。

 

見積もりをいただいたところ、エアコン2台で154,000円。エアコンの移設って引越し代金よりも高いって最近知ったんだけど、やはりこのくらいかかるんだね。見積もり詳細みたらちゃんとしていて納得できたので、それでお願いしました。(うちは高置台の値段26,400円が入るので、もしそれがなかったら127,600円です。)引越し業者さんの料金表はもっと割高だったので、お願いしていたらこれよりも高くなっただろうなと。

 

見積もり金額の詳細は、旧居のエアコン取り外し2台で27,000円。新居の取り付けが部品代で48,000円(高置台2台、配線、配線カバーなど)、取り付け工事費2台で40,000円(穴あけ代込み)。運搬諸経費25,000円。合計140,000円(税込154,000円)でした。

 

追記

見積もりをとってもらったあと、移設工事をお願いして、実際にかかった金額は139,000円でした。以下の記事にくわしく書いています。

cnwriting.hatenablog.com

 

あとがき〜業者さん選びが大切だと痛感〜

今回、地元の電気工事屋さんにエアコンの移設工事をお願いして、実際に施工していただいたところ、ほんとうにしっかりと、とてもきれいに取り付けていただくことができました。前の家では、エアコンを購入した家電量販店に取り付けもお願いしたのですが、家電量販店の下請け業者の方が来て取り付けたら2回もガス抜けでやり直しになっただけでなく、取り付け方もひどくて、今回移設工事をしてくださった電気屋さんが驚いていたほどでした(こんな壁へのつけかたでよく落ちなかったな、っていうほど)。今後、エアコンの設置などは、信頼できる工事屋さんにお願いしようと痛感しました。

 

▶︎パパまるハウスで家を建てたブログ記事一覧はこちら