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子どもは学校以外に居場所があったほうがいい

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子供って、学校以外にもうひとつ居場所があることが大事だよなあ、と思うんです。スポーツでも、習い事でも、趣味のサークルであってもなんでも良いから、「学校」っていう場所以外に自分の居場所があってほしい。

 

子供の居場所が「学校」という狭い社会だけであってはいけない

子供って、学校で何か問題が起きて悩んでも周りに助けを求めることができなかったり、親に心配をかけたくないと話さなかったりしてどんどん追いつめられてしまうことがあります。

 

子供たちにとっての社会が「学校」という狭い場所だけだと、その場所で悩んだ時、行き場がなくなってしまうんですよね。その場所にいるのが辛くなった時、絶望を感じてしまう。

 

だから、学校以外にもうひとつ自分の居場所があってほしいと思うんです。所属しているスポーツチームだったり、習い事の場所であったり、どんな場所でもいいから学校以外の居場所があることで子供は「社会は学校だけじゃないんだ」ということを感じること、理解することができます。

 

学校とは違うメンバーと過ごす時間って大事

日本の学校って丸一日同じクラスで同じメンバーと過ごすから、余計に子供の社会が小さくなってしまいます。

 

 

だからこそ、学校以外の場所で学校以外のメンバーと過ごす居場所があるといいですよね。そうすることで子供の社会が広がります。スポーツや習い事、コミュニティ、サークルなど、他の学校の仲間や年齢の違う仲間と過ごせる場所があることってとても大事です。

 

そうやって学校以外に居場所があると、学校に行くのが辛くなることがあっても「学校だけが全てじゃない」ということがわかります。学校にいるのが辛くなった時、学校にいけなくなってしまった時、絶望を感じなくて済むんです。