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長野県の秋の味覚、ナガノパープルは感動する美味しさ

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長野県でしか栽培されていない高級ブドウ、「ナガノパープル」。去年TBSテレビ「マツコの知らない世界」で紹介されて話題となりました。

 

びっくりするほど甘い、美味しい、味が深い!

マツコさんも絶賛していたナガノパープルは

  • 種がない
  • 皮も食べられる

ため、とても食べやすいんです。そして、驚くほど甘くて、深みのある味わいが特徴。

 

 

長野県でしか栽培されていない

ナガノパープルは、平成16年に品種登録された、長野県須坂市生まれのぶどうです。現在は長野県内のみでしか栽培することができず、生産量も少ないため、貴重な高級ぶどうなんです。栽培も他のぶどうより割れやすく、難しいのだそう。長野県に住んでいても、滅多にお目にかかれません。年に1回食べれるかどうか、くらい。

 

 

旬の時期は、9月上旬から10月中旬

露地栽培での旬は9月上旬から10月中旬。まさに今です。 先日たまたま産直に立ち寄った時にナガノパープルが売られていて、このひと房で1,000円。(一粒の大きさは巨峰くらいです)

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産直価格だったので、これを逃したら今年もう絶対食べれない!とお土産に買ってきました。秋の贅沢。美味しかった。幸せです。

 

ナガノパープルは、なかなか目にする機会もないし、すぐに売り切れてしまうから、見つけた時は「買い!」ですよ。本当に美味しい、長野県自慢の秋の味覚です。